クラシック初心者はまずはこれを聴け!有名なピアノ協奏曲 5選

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きらきらとした音色のピアノと、様々な色彩を放つオーケストラで演奏されるピアノ協奏曲。

始まりはバッハからで、これまでに数えきれないほどたくさんのピアノ協奏曲が作曲されてきました。

この記事では、冒頭のフレーズくらいならだれでも知っていると言えるような、有名なピアノ協奏曲をご紹介します。

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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」

全部で5曲あるベートーヴェンのピアノ協奏曲のうち、最後に作曲された「皇帝」。

それまでの4曲は、ベートーヴェン自身が弾くことを想定していたため、即興演奏のカデンツァがありました。

しかし、第5番「皇帝」を作曲した頃には難聴がかなり進んでいたため、別のピアニストが演奏することが前提となっていました。そのためベートーヴェンは作曲にするにあたり、即興のカデンツァをなくし、演奏されるすべての音を楽譜に記しました。

ベートーヴェンの存命中では、非公式も含めると全部で3回演奏されていますが、残念ながら不評のうちに終わっています。

フランツ・リスト

のちに、私が演奏会で好んで取り上げるようになってから注目されるようになりました!

現在ではクラシック音楽全般の中でも、特に人気の高い曲となっています。

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この記事を書いた人

夫と2人暮らしの30代主婦。
おいしいものが大好きな元KALDIスタッフ。
音楽も大好きでピアノとチェロを弾きます。
夫も音楽関係の人で夫婦でインドア派です。

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