定額で聴き放題の音楽サブスク。音楽好きの方であれば、一度は使ったことがあるかもしれません。
夫婦でクラシック音楽好きの我が家では、Spotify
Amazon Music Unlimited Apple Musicの順番で使ってきて、最終的にApple Musicに落ち着いています。この記事では、クラシック好きのわたしがApple Musicを気に入っている3つの理由をご紹介したいと思います。

ベートーヴェン推しのhiramiが書いています!
① クラシック専用のアプリで曲を探しやすい
Apple Musicには、クラシック専用アプリの「Apple Music Classical」があります。
(2024年1月24日にリリースされたばかりです!)
これが曲を探すのにとっても便利!
例えば、作曲家からたどって各作品ごとに録音が一覧で見れたり、「作曲者名+バイオリン」や「作曲者名+ソナタ」などで検索すると、該当の作品一覧を表示してくれます。



他のアプリだと「レコーディング」単位で検索結果に出てきますよね…




今聴いている曲の別の録音にも、ほんの数クリックでたどりつけるのも本当に便利です。




さらには時代やソリスト、楽器ごとに曲や録音を探せるので、無限に見ていられます。





時間がどれだけあっても足りない!


② プレイリストが面白い


Apple Musicのプレイリストは、種類が豊富で面白いです。
「プレイリストは聴かない派」もいるかもしれませんが、曲を見つけるのはもちろん、お気に入りの演奏者を見つける機会にもなるので、結構おすすめです!
最近リリースされたばかりのものから往年の名演奏まで、いろんなラインナップで聴くことができます。



プレイリストの曲は定期的に更新されています!
プレイリストの種類も幅広く、例えば、以下のようなプレイリストがあります。











いろんな作曲家の「作品番号1」を集めた面白いプレイリストを発見↓
試聴できます



個人的には「作曲家たちの知られざる作品」シリーズが好きです↓
試聴できます
ちなみに、Spotifyもプレイリストが豊富ではありますが、クラシックの曲の探しやすさではApple Musicが上、Amazon Music Unlimitedはプレイリストも少なめでクラシックに限らず全体の操作性が悪い印象でした。
③ 曲名が見やすい
作品名が複雑なクラシックの作品ですが、Apple Musicなら、パッと見てわかりやすいようになっています。
クラシック専用アプリの方では主に日本語表記、普通のミュージックアプリでは英語表記、というのが多い印象です。
でも、どちらにしても
- まず大きな作品名
- その中に第〇番などの作品名
という表記になっているので、とても見やすいです。
Apple Music Classicalアプリの表示


Apple Musicアプリの表示


同じアルバムをAmazon Music Unlimitedで見ると、以下の通り。。





ベルガマスク組曲の作品名が壊滅的…
Spotifyは以下の通りで、普段からクラシックの作品名を英語で見慣れている方は問題ないと思いますが、そうでない場合はちょっと見にくいかもしれません。


まとめ
音楽サブスクはたくさんありますが、クラシックにここまで優しい設計のサブスクはApple Musicだけだと思っています。
初めての方は初月の1ヵ月は無料で利用できるので、ぜひ一度おためしください~